お祝いの品代を割り勘
先日、ある同僚のためのお祝いの品を他の同僚数人で買って贈ろうという話になった。
私は主宰ではなく賛同者側だったが、主宰の子と二人でお祝いの品を買った際に、私が払いやすい状況だったので私が全額払った。
それを主宰の子が全額私に払うのも変なので(別に主宰なだけで立場は平等なので)、みんなからのお金を私が回収することになった。まぁそれはなんら問題ない。
主宰の子も他の子も大体の子はすぐに自分の負担分を払ってくれた。それが普通で当たり前だと思う。
だがしかし、その中に、なかなか払ってくれない人が居るのだ。
会う機会がないとかならまだ話はわかるが、アナタが払わなくてはならない金額はいくらいくらです、とアナウンスしてから何回も顔を合わせているのに一向に払ってくれようとする気配がない。
持ち合わせがなかったら「今日は持ち合わせがないので次回」とか、何か「自分はちゃんとわかっていますよ」的なアピールでもあればまだ安心できるのだがそれもない。
どういう心境なのか考えてみた
記憶力に自信がある
私だったら即返さないと自分が忘れそうで怖い。それを返さないってことは自分の記憶力にとても自信があるということか。
手持ちがない
何度も会っているがそのたびに手持ちがない。しかしそれなら私だったらやはり「今手持ちがない」と、とりあえず気にかけているアピールをするだろう。
借金を大したことだと思っていない
人にお金を借りて返さないことに慣れ切っている。請求があったら返そう、くらいのモチベーションしかない。
金額の多寡で考える
こんな金額大したことない、返さなくても別に問題ないと考えている
自分が逆の立場だったら何とも思わないタイプ
自分が割り勘の主宰になった時にも、返ってこないお金にまったく頓着しない人間。
相手をバカにしている
私がその子の上司とか先輩だったらこんなことはないのかもしれない。つまり相手をバカにして「いつでもイイでしょ」と思っている
全く記憶から消え失せているor既に払ったつもりでいる
コレが一番怖い
督促したり取り立てをしたりしに行けばイイのだが、なぜ私がこのように気を揉まなくてはならないのか、言わなくても自分から払って然るべき、督促されるまで払わないなんてみっともないマネ、よく社会人が出来るな、と思うわけです。
ブログのネタに出来たと思ってポジティブに考えることにする。
今回の感覚を肝に銘じて、逆の立場の時には気をつけよう。
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